車検が切れたのが、平成33年(令和3年)...
と言う事は、最後に視たのは令和当初期...
その間、どれほど動いたのか...
と、言う例も少なくないし、仕方ないです...
経年劣化は進みますので、前回レストア作業を途中までやって在りました。
その続きですね。
入庫段階では、ガスが腐って不動... あるあるです。
入庫都度キャブやバッテリーは逝ってて、都度費用を頂いて致し方ないケースも...
様々な事情により、放置と言うか。間欠状況と言うか...お客様とバイクとの関係性や事情、御精通度などなども考慮しないと成りません。
偶に掛けて貰えてれば少しは違いますが、部位によってはそれが逆効果に成る症例も在るので、本当にお客様とバイクいかんですねぇ...そんなに頻繁に乗れない場合も有りますものね...
前回、大分がっつり見つつある中、私の発病錯乱状況に、部品の納期未定が重なる形で中断して居ました。
見直しが必要でした。
結構しっかりやって在りました。
続けます。
燃料タンクの中に、一部シーラーがされて居ない部分が有ります。
その部位へのシーラーを施工。これで腐食に対して穴が開く事を防げます。間欠期が有ってもおいそれとタンクを交換。って訳に行きませんから。 立派な旧車です。
まぁそれがメインと言うよりは、燃料ポンプ周りの消耗品の交換で。
フィルターは定期交換品。センサーは配線が劣化で危険、ゴム類、特に大事なホースはガソリンに浸かって居りますので、その辺に在るホースでは使えないんですね....
内外層に耐性のある、少しだけ特殊なホースが必要です。 純正はバルクでウン万します。代替品が国内で見つかってくれて助かりました。
あちこち見直して、ゴムの交換をしつつで結構な時間掛かり切りになり
そして感動の始動
低域の調整は必須
好転反応が出て居ました♪
ディーラー式の調整をして、安定♨
動ける様にして
前回は光量が出ず...苦戦したライト検査
今回は対策をして居たので、ヨビケンさんでの事前軸調整で済みました。
一筋縄ですね。
ネコ目可愛らしい
と陸事へ移動
検査ライン
無事通検後
ちょっと架装機お借りして、各開度の燃調を確認
前回から大分経ってますので一応
変わらずバッチリでした。
試運転は夜
夜も良いですねー
エンジン好調 気持ちいい
さて お届けと言うのが通例ですが
オーナー様 御連絡お待ちしてます。